3月26日、済生会宇都宮病院は、共済会の機関誌にパネルディスカッションで発表した内容を掲載し、その中にCT検査を受けた患者の個人情報の一部が含まれ漏洩したことを発表。



3月25日、株式会社ジェーシービーは、海外在住の留学生に仕送りができる立替払いサービス「JCB送金名人」を利用している顧客の仕送り情報等が記録されたUSBメモリーが所在不明になったことを発表した。



3月19日、東武トラベル株式会社は営業用車両が車上荒らしに遭い、営業カバンが盗難されたことを発表した。



3月12日、水戸証券株式会社は社内における自主点検の結果、個人情報を記載した顧客カードが紛失したことを発表した。



3月14日、株式会社大分銀行は 、顧客情報が記載された訪問予定・活動日誌を紛失したことを発表した。



3月11日、埼玉県福祉部は 、川越児童相談所の職員が、管内の坂戸市教育委員会の主催する就学支援委員会



3月7日、大宮アルディージャは 、オフィシャルサッカーマガジン「パモス」2008年3月号発送において、一部の会員に、他の会員の宛名ラベルが貼り付けられたことを発表した。



2月29日、旭川医科大学病院は 、同院の臨床検査・輸血部から、患者の検体及び臨床分離菌株が、医薬品会社4社に対し提供されていたとの報道を確認した。さらに、一部ではあるが、検体に付随した患者の個人情報も併せて提供されていたことも発表した。



さいたま市消防局は 、3月3日北消防署職員の私用パソコンから個人情報を含む行政資料がインターネット上に流出している可能性があることを発表した。



酒田信用金庫は 、3月17日の鶴岡信用金庫との合併前に事務リスク総点検の一環として、顧客情報管理にかかる自主点検を実施して、検査結果を発表。